たとえ20人に1人でも解っている人がいると感じる限り…

☆☆☆今回の想い☆☆☆

 

松下幸之助さんがこんな言葉を残されています。

「君なぁ、座布団に前後ろ、裏表があるのを知っているか?」

「ほとんどの人は座布団が前でも後ろでも 気にせえへんやろう。

  でもなあ、20人に1人、これが解る人がいるのや。

  僕はそのためにやってるんや。」

 

そうなんです。

知らぬは私一人なり。

相手の言っている事がたいていは正しいと思っておいた方が良い。

 

世間には色々な人がいます。

これくらい知っていれば十分だろうと

浅考してもきっと見抜かれてしまいます。

 

そう思って、日々の学びや業務に取り組む事で

良きものを生み出していける可能性が高まると感じます。

 

★★★ちょっとした心得★★★

 

20人のうち19人を相手にすれば良いという考え方も当然あります。

しかし、ここで熟考しなくてはならないと感じます。

 

本当にその物事の本質が解っている人が

この世には存在すると感じておく事が重要です。

「慧眼(けいがん)の人」が、私の考えている事

今、手がけている事に対して厳しい目を向けてくれていると意識する事。

 

自分の行動を厳格な心で判断している事を

考えるとそれらをおざなりにしてはならないと思います。


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